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9月15日2006年更新

1) エドワード・ライン賞授賞式

2) 「日本とドイツ に於ける高等教育の改革ー現状の把握と将来への展望」会議での基調講演



エドワード・ライン・テクノロジー賞授賞式

エドワード・ライン賞授賞式

2005年度のエドワード・ライン賞授賞式は10月15日ドイツミューニッヒ市にあるドイツ科学技術博物館の栄誉殿堂で厳粛に行われた。大学、研究所、電子産業及び政府関係の来賓300人程の出席のもとに行われた。 1925年に設立された栄誉殿堂はガウスや他の偉大な科学者やアインシュタインの胸像等で飾られた、 佳麗なパンテオンである。式は管弦楽による演奏に始まり、数人の来賓による挨拶があった。エドワード・ライン財団の理事長R. ガルツ教授から各受賞者にブロンズのメダル、表彰状、及び賞金が手渡された。エドワード・ライン財団は、発明家であり、数多くのノンフィクションの著者であった故エドワード・ライン氏に因んで設立されました。過去の受賞者には C. E. シャノン、 R. W. ハミング、A. J. ヴィタービ、 T. バーナーズ・リー、 N. エィブラムソン等、 情報科学と工学の分野で著名な人達が名を連ねています。

前日の10月14日には、ミューニッヒ工科大学に於いてJ. ハーゲンアワー教授がホスト役で、 特別の講演会が開催され、 F. ドリヴォ氏、E. エレフテリオウ氏及び私による「ディジタル磁気記録の推移の35年」の講演がありました。

私達の業績に関する表彰のニュース及び表彰式の写真は下記のサイトをご覧下さい。

エドワード・ライン財団: http://www.eduard-rhein-stiftung.de/html/2005/T2005_e.html

IBM チューリッヒ研究所: http://www.zurich.ibm.com/news/05/rhein.html

尚、 私の表彰式に於ける感謝の辞はドイツ語と英語で行いました。英文のサイトの"What's new" の欄をご覧下さい。

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「日本とドイツ に於ける高等教育の改革ー現状の把握と将来への展望」会議

「日本とドイツ に於ける高等教育の改革ー現状の把握と将来への展望」会議での基調講演

2006年2月28日東京一つ橋記念講堂で開催された上記の日独会議にて、私は「グローバル化の時代に於ける高等教育」と題する基調講演を行いました。会議の議長は大阪大学学長宮原秀夫教授とドイツのギーセン大学の学長ステファン・ホルトムス教授でした。 両国の大学学長、管理者、教授等が多数参加されました。 私のスピーチの概要は英文のサイトの"What's new" の欄をご覧下さい。

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